無料のアプリでお金を得るにはどうしてるのか、という話がありました。
そこで
最近読んだ本にあったcookpadの例を紹介します。
cookpadは、「料理に興味のある若い女性」に焦点を絞り、ユーザーからのレシピの投稿とそれらの検索閲覧が出来るプラットフォームを築いています。
これらのおもな収益源としては、
- ユーザーへの課金(有料会員)
- 企業へのマーケティング支援
- 広告費
…ブクログなども似た仕組みだと思います。
cookpadは1200万人の利用者がいるようですが、仮にその1割=120万人が有料会員だと
したら、
月300円×120万=3億6000万円…
仮に1%だとしても3600万円…
かつ、法人からマーケティング契約をもらっているのは単体でもかなり大きな収益源
ではないか、と感じます。(素人計算なので、間違えてたら済みません)
そして、広告費。らしいのですが、正直、広告が何回クリックされたら儲けになるのか、
とかよく分かりません。。YouTubeも数千回以上いったら、配信者にお金が入るとか入らないとか聞いたことがあります。
でも、料理に特化しているから、普段以上に広告にアクセスする可能性は高いだろうなあ、と思います。
ただ、例えば、これが名刺ホルダーだったり家計簿みたいに、自分の手のうちにおさめたいものだったりすると、みんなで名刺さらしたり、家計簿さらしたいとは思わないだろうから、そういうアプリって実際どうやって収益だすんだろう…???
さて、神谷さん個人がやりたいことに話がシフトしていきます。。
こやま「将来的に何かやりたいことって決まってるんでしょうか?」
かみや「はい、将来的には、製品を売る、というのではなくて、
プラットフォーム的なやつをやりたいな」
こやま「なんていうか、システム的なやつをやりたいという」
かみや「そうですね」
こやま「携帯を売るというより、携帯そのものを作る方というか」
かみや「既製のモデルではなくて、使ってみて認めてもらうような、、
例えば、cookpadとか、あれは、レシピの共有のプラットフォームに
なっているじゃないですか、
ああいう風にうまくやれるといいな、というのはあります。」
こやま「へえー!」
かみや「で、いま、考えているのが、えっと、club86という
(ためもとと)一緒に参加しているスクールがあって、そこでは、
起業家とエンジニアとかを、
両方ともあのお互いマッチングしたい、というニーズがあって、
それをスタートアップへのところでは結構そういう要望があるんですね。
で、そういうニーズがあるんだったら、スタートアップ系でニーズに特化した
マッチング系サービスをやってみたらどうかな、ということで、
ただ、システムをやるんではだめで、人集めで苦労するのかな、
それで何らかのコミュニティの力を借りてやれたらと思っています。
で、それを今作っています。
ただ、小さいんですよ。(スタートアップ系の)市場がかなり小さいので、
ただ、それをいろんなマッチングサイトに応用出来るような
そういう仕組みを今作ってます。
つまり表現だけ変えれば、別のサイトになる」
こやま「おおー」
かみや「それをオープンソースか何かで公開して、っていうまあ、
こやま「うーん」
これを使うんだったら、まあ、サポートしますよ、サポート料金いくらです、みたいな」
ため「ああ、なるほど、オープンソースで公開しといて、サイト構築で」
かみや「そういうところ結構ありますよね」
ため「サイト構築とかでお金をとると」
かみや「そのうちの、まあ一つの例として、コミュニティの力を借りて
そういうのをやってみようと。」
ため「Wantedlyっていうサイトは既にありますよね?」
かみや「ああ、ありますよね。そういうのあるんですけど、あるからやらない、じゃなくて、
club86なりのやりかたがあると思うので。」
こやま「club86っていうのは、もともとどんなものなんですか?二人で立ち上げたもの
なんですか?」
かみや「あ、いや、主催者の人は別にいて、で、
元々は何をやってるのか、よく分かりにくい人なんですけど笑」
ため「これが86(のサイト)なんですけど、アバウト」
ため「自分の作りたいアプリを作る・・・っていう」
かみや「うん・・」
ため「居場所と仲間と武器を提供するスクールコミュニティです。」
ため「好きで稼ぐをゴールとして。。」
かみや「これがそのスクールなんですけど、ここに私はTA(teaching assistant)として
参加していて、ITを武器になんかやりたいと考えても実際そういう技術を持ってない人と
か、あとは、エンジニア雇いたいんだけど、お金がない、なので、自分のアイデアをとり
あえず形にして、それを見せて共感してくれる人を捜したりとか、そういうような人に向
けて技術を教えたりとか、そういうスクールなんですね。」
こやま「なんか、今ちょっとふと思ったんですけど、」
かみや「はい」
こやま「ごめんなさい、自分の話になっちゃうんですけど、
例えば、僕らがイベントやるとするじゃないですか!
そちらとかが、あ、こういうことがコンピューターとかパソコンで出来るよ
っていうことってあります?」
かみや「イベントの告知?」
こやま「告知とか集客とかで」
かみや「ああ、現状だと、多分そうですね、そういうスタートアップ系に
特化しているので、イベントの種類によるなあ、というところあるんですけど
僕が今やろうとしているのは、CMSで作ろうとしてるんですけど、
なんか、いろんなマッチングサイトのそういう、コンテンツマネジメントシステム(CMS)っていうんですけど、それができたら、お手伝いも出来るかな、って思います」
こやま「なんか、facebookだけだと集客するの、
なんかあれだなと思ってて、
婚活サイトみたいなところに登録したほうがいいのかなといろいろ考えると、
ただ、お金がかかるとただじゃできないってことだし、
そうすると、参加者にもその分負担がいっちゃうから、
そのあたりのバランスは難しいなって」











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