(ための大学時代の話)
私、タメモトは大学時代に卓球しかしていませんでした。その為、私の将来を心配した
両親は、あれこれと言ってきたのですが、とにかくその干渉が極端に嫌で、ずっと逃げてきたのでした。
か「親からすると」
た「安定したところにいってほしい、というのはあると思うんですけど」
こ「え、お父さんお医者さんでしょ?」
た「そうです。」
こ「自分の病院持ってるとか?」
た「自分のは持ってなくて、勤務医です」
こ「じゃあ、自分の息子に医者になってほしい、っていうのはあったの?」
た「いや、全くないです」
こ「あ、無いんだ」
た「うち三人兄弟なんですけど、次男がその道にいくので、それでいいかな」
こ「仲いいの?」
た「まあ、そこそこですかねー、まあ、でもいじられますよ笑」
こ「あ、そうなの?笑」
た「お前はだからだめなんだ、みたいに」
か「えー苦笑」
こ「弟に言われんの?」
た「はい笑」
こ「腹立つね、それ笑 喧嘩になったりするの?」
た「いやー、なってもメンドクサイから」
(かみやさんの子育て観)
か「今妊娠15週目なんで」
こ「性別とかはもう分かってるの?」
か「あ、まだ分からないです
今度、あのちゃんと大丈夫かっていう検査があって、
その検査を終れば、まあ、そういう、なんすかね
実際の性別を調べてもいいかな、と思いますね」
こ「へえー あ、そうですか おめでとうございます」
か「あ、はい、ありがとうございます」
た「ごめんなさい、何でそういう話をしたかっていうと、
最近もし自分が子供を持ったらどういう風に育てたいかって
考えるようになって、参考までにお伺い出来ればと思って」
か「あーなるほど笑」
た「それで、僕の経験から、自分が親になったら、出来る限り
全く干渉したくない、別に学校も好きなところに行けばいいし」
こ「でも、度合いに寄ると思うんだよね
全く干渉しないのは」
た「ネグレクト」
か「うーん」
た「まあ、全く干渉しないというか」
こ「進路については干渉しないとか」
た「はい、そういう感じです。やりたいことをやれ、って言いたい」
こ「それが出来ないんだよね。親からするとね」
た「そうすね。」
か「おー、まあ自分の考えとしては昔からずっと自分の自由にやりたい
質で、いろいろ制限されるのが嫌だし、ていうか早く大人になりたい
自由にお金も使いたいし、みたいのがあって」
た「笑」
か「だから、そういうのが良かったので、そういう感じに育てたい、
なっていうのはありますけど、ただ、そうは言っても、
始め何かやりたいことをやりなさい、といっても何がやりたいのか分からないですよ
世の中のことは知らないし、だから最初は環境の整備っていうところはまあ、やろうかな
で、えーと、本人がやりたいっていうことが特に無ければ、これがいいんじゃない?
って言う感じで、環境だけは整えてあげて、で、その中でやりたいことを見つけてもらえ
れば、そういう風に育てていけばいいかなと思ってます。」
た「うん」
か「まあ、実際育ててないので、イメージが分からないんですが」
こ「笑」
た「まあ、そうっすよね笑 ごめんなさい苦笑」
か「あ、お子さんはいらっしゃいますか?」
こ「い、いえ、僕は結婚してないです。」
か「あ、そうですか。まあ、実際育ててる人に聞いた方が」
こ「そうですよねw」
か「お父さんとかに聞いてみた方が」
た「ああ、でも父親が言ってたのは、まあ、あのー
いい大学に行けば、いい人脈があるから、だからお前が今の大学に
行っといてよかった、とは言ってて。」
こ「慶應だっけ?」
た「あ、はい、だから、環境の整備という意味では
まあ、良かったかも知れない」
か「僕の小学校は公立の沖縄の学校に通っていたんですけど、
まあ、ひーどかったですよ笑」
た「笑」
か「公立の中学校とりあえず隣の中学が気に入らないからなぐりこみにいくとか」
た「笑」
か「いや、よくわからない笑 理由が分からない笑 あいつら調子に乗ってる
とか、いや調子に乗ってるの意味が分からないです笑」
こ・た「笑」
か「で、新聞沙汰になりましたから」
こ「ええー」
か「とか、あとは、高校に上がってからみないタイプの人がいっぱいいたなあって」
た「あ、そうか」
か「高校は地元ではまあ多少進学校と言われているところで、あのーそれなりに
勉強してないと入れないところだったんですよ。その高校に進んだらそのへんの
ヤンキー層を見かけなくなったというか笑」
た「ああー」
か「まあ、面白いんですけど、そいつら笑」
こ・た「笑」
か「でも、いやーなんか全然違うなーって、環境が違うとつきあう人がこうも
違うのかっていうのがあって、まあ、それを見とくのも勉強なんですけど
引きずられかねないので、環境ぐらいは整えておきたいかな、というのはありますね。」
こ「でも、今景気が全然良くないからさ、景気良くならないと、子供を産もう
という気にはならないだろうね」
た「僕の場合は、公立の中学が荒れていて、それで中学受験をしたので、それも一つの
環境の整備だったのかな、という気がしますね。」
か「うーん」
た「でも、それが良かったのかどうかっていうのは、」
こ「今の日本がまともな国にならないと厳しいだろうね」
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